ジョルジョ・モランディ展に行ってきました

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祝日(天皇誕生日)に楽しみにしていた
「ジョルジョ・モランディ」展に行ってきました。
色彩、形状が繊細でやわらかで、
ほっこりさせてくれるジョルジョ・モランディの絵。
師走の慌ただしい日常生活から抜け出して、ゆるやかな時を楽しみました。
会期が始まってすぐの祝日で、混んでいることを想像していたけど
お天気が悪かったせいか、意外と空いていて
おかげでゆっくりと鑑賞できました。
この一年、世界中が悲しむ暗いニュースが多い年でしたが、
来年はこの絵のように穏やかな年となって欲しいと願います。

フライパンでチーズケーキ

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フライパンで簡単にチーズケーキを焼いたのでそのレシピを紹介。
最近、バターをはじめ、乳製品などの小売り量が減りましたよね。
変わらないのは牛乳ぐらいかな~
クリームチーズのも1箱の量が減ったので材料を計量し直しました。

<材料>
クリームチーズ 1箱(200g)
生クリーム 1カップ
上白糖 80g
卵(Mサイズ)2個
レモンの絞り汁 大さじ1
薄力粉 大さじ3

◇タルト台
薄力粉 120g
バター 60g
上白糖 40g
卵黄 1個

<作り方>
■クリームチーズ、生地に入れる卵は室温に戻しておく
■タルト台をつくる
1.タルト台用のバター、卵黄を用意して冷蔵庫でギリギリまで冷やしておく
2.フードプロセッサーに冷やしておいたバターと砂糖、薄力粉を入れて撹拌する。
3.冷やしておいた卵黄を加えて再び撹拌する。混ざったらすぐ止める。練らないように注意。
4.生地をフライパンの底に敷く、まわりは少しL字にして淵を少しつくる。
5.フォークを刺して空気穴を数カ所つくり、涼しいところ(夏は冷蔵庫)に置いておく。

■クリーム生地を作る
6.先ほどのフードプロセッサにクリームチーズ、上白糖、卵を入れて撹拌する。
7.生クリームを入れさらに撹拌する。
8.ふるった薄力粉を入れて撹拌する。
9.最後にレモン汁を入れて撹拌する。
10.タルト台に流し入れる。
■電磁調理器を使って焼く
200℃になってから10分
180℃にして5分焼く。
電磁調理器から下ろして、あら熱が取れてからフライパンから取り出す。

クリスマス会の持ち寄り一品

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今年もクリスマス会に参加。
昼食はそれぞれ、持ち寄り一品。
みんながどんな手料理を持ってきてくれるのか
クリスマスの出し物以上に、私はこちらが楽しみ。
ただ、食い意地が張っているだけでなく、
いろんな家庭料理が並ぶのはとても参考になる。

私は、クリスマスハンバーグにしてみた。
赤と緑のクリスマスカラー。
中にプチトマト、茹でたブロッコリーを入れ、
半分に切るだけ。

前にもミニハンバークを作ったことがあるけど
フライパンで何度も焼くと、フライパンが焦げてきて
見た目の悪いハンバーグになった。
何とか、簡単で一度に焼けないだろうかと思案し
思いついたのが、ホットプレート。
フライパンより面積が広く一度に焼けるし、
成型したハンバーグをパットなどに並べずに
そのまま、ホットプレートに並べられ洗い物も減る。

熱したフライパンだと綺麗に並べるのも難しいし、
一度置いてしまったら、修正できない。
ホットプレートだと、電気を入れる前なら
自由に置き換えられ、大量に作る時はほんと便利。

中心にお野菜を入れているので、火の通りも早く
蓋をして電気を入れたら、裏返すことなく、10分後ほどで焼けた。

また、来年もこの手でいこう!