温泉の楽しみは湯に浸るだけではない

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先日の日曜日は、十数年ぶりの寒波が到来。
冬でもわりと暖かい尼崎もさすがに冷え冷えとした一日でした。
こんな日は、ゆっくりと温まりたいと近くの温泉に。
実は尼崎市はここ20年ほどで街の銭湯がほとんど消え、スーパー銭湯なる温泉が増えました。
尼崎は掘ると温泉が出るようです。
家から車で10分ぐらいの温泉が我が家のお気に入り。
温泉というよりは銭湯のように市民に愛されています。
親子3世代で来ている人たちも見かけます。
尼崎らしい風景です。

私のお気に入りは岩塩を入れた温泉。
トロリとして、よく温まります。
また、この岩塩温泉は外湯にもかかわらず、テレビが付いている。
やっぱり、どこまでも庶民派です。

家族で気に入っている最大の理由はココの温泉の2回にはコミックコーナーが有ることです。
常時6000冊以上があります。
新刊本もちゃんとあって、子どもは温泉に浸らずに、ここでコミックに浸っています(笑)
寝転び座敷もあって、ここに要る時間の方が長い!!

寒くて出かけたくない日にはピッタリです。
もちろん、暑い夏にも家に居るよりもいいかも・・・

Yシャツの襟汚れが簡単に落る

Yシャツは、家で洗っています。
襟や袖口の汚れは洗濯機に入れる前に襟用洗剤をつけているのですが、効果が今一つです。
襟用洗剤を添付した後、歯ブラシでゴシゴシこすると落ちるのですが、生地が傷んできます。
どうしたものかと思っていたら、先日、襟の汚れは皮脂だから、お化粧を落とすクレンジング液でよく落ちるということを聞きました。
早速試してみました。
洗い流すタイプのクレンジング液を付けた後、歯ブラシでやさしく伸ばして水で洗い流すと写真のとおりきれいに落ちました。
(撮影の光の加減でよくわかりませんけど)
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そして、Yシャツ洗濯の仕上がりにも1つこだわりがあります。
といいますか、アイロンをかけるのが面倒なので、しわができないようにしています。
洗濯機に入れるときは、たたんで筒状のネットに入れます。
その後は普通に洗濯機に掛けますが、洗濯機の一連の流れを最後の脱水前で止めて、
(我が家の洗濯機はオリジナルコースの設定ができるので脱水なしの設定をしています)
脱水していない状態でYシャツは取り出します。

そして、ビショビショの状態で干します。
すると、重みで自然としわが伸びて、形状記憶のYシャツなら、ノーアイロンです。
これは、テレビでスーパー主婦が紹介していました。

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