塩の取り過ぎは身体に良くないはうそ?

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最近、右肩が痛くて整骨院に通っています。
その整骨院で足つぼの治療を受けた後、塩水をいただきます。
その塩水が身体にすっと入っていきます。

整骨院に通うまで
「塩」=取り過ぎは身体に良くない
と思っていました。
これは西洋医学の考え方で
昔の日本人は現在よりもより多くの塩を取っていました。

確かに普通に市販されている塩はにがりをはじめ
色々な成分が混じっています。
その成分を取り過ぎることで身体に害をおよぼすことはあるそうです。
しかし、塩自体は身体に取って悪い物ではありません。

塩は取り過ぎた分は身体の外に排出されるので、
取り過ぎを心配する必要はなく
返って、塩分が少ないことによって支障が起こっているそうです。
例えば、冷え性。
これも体内の塩分が少ないことで体温が下がっていて起こるそうです。
人の身体は塩分が0.9%であることが正常なので
0.9%の塩水を飲んで辛いと感じる人は塩が足りていないそうです。

この整骨院で純粋な塩に初めて出会いました。
塩を2000℃で焼き、不純物を取り除いた純粋な塩です。

この塩を取ると塩が身体にある不純物を吸収して、
尿と一緒に排出してくれるそうです。
塩の焼き時間によって価格は違うので
試しに一番安価なクッキング用の塩を買ってみました。

毎日、1リットルぐらい(塩9g)の塩水を取っています。
まだ、体調の変化はありませんが、先日、塩水で腸内掃除をしてみました。
そのことについては次回、報告します。