春の体調管理

寒かったり暑かったりと温度差の激しい期間が過ぎ、
ようやく春めいてきました。
今年は気温が低かったこともあり、桜の咲く時期がいつもより遅く、
入学式に間に合って良かったなと思います。
そしてお花見も長くできたのではないでしょうか。

この時期、「新」が付くことが多く、体調も崩しがちです。
春特有のだるさや眠さ等々の体調不良をうまく乗り切りたいものです。

ある日の新聞にもこの時期の体調不良の記事が載っていました。
色々な環境変化から頑張りすぎて体調不良になる、
年度がわりの忙しさから、また忙しく突っ走っている中に
ゴールデンウィークがやってきて生活が不規則になってしまう・・・
と色々な要因があるようです。

頑張りすぎないことや生活を不規則にしないことと注意・予防点が
載っていましたが、なかなか難しいですよね。

お休みの日はしっかり休むことともありましたが、
そこに注意があるようです。
しっかり体や頭を休ませることは重要なのですが、
ダラダラしてしまったり、遅く寝て遅く起きるなど
生活リズムを崩さないようにすることが大切だそうです。
休みの日はついついしてしまいがちなことですよね。

よく言われる適度な運動、バランスの良い食事はもちろんのこと、
睡眠時間も普段と同じようにするのがコツだそうです。
そして寝る時間が遅くなってしまっても、翌日はいつもと同じ時間に起きる、
これが人間の体にはいいらしいです。
人間の体は光があたって16時間後に眠気がくる仕組みになっているので、
遅い時間の就寝になっても朝はいつもと同じ時間に起き、朝の光を浴びないといけないそうです。
そうしないと体のリズムが崩れ、休み明けがしんどくなってしまうんですね。

時間に追われる毎日、なかなか思うようにはいきませんが、
出来ることはやってみて、体調万全でゴールデンウィーク明けを
迎えましょう!