足裏にやけど?!

7月15・16日と尼崎ベイコム陸上競技場にて、阪神中学総合体育大会が行われました。阪神間の中学陸上部が学校単位で優勝、個人で県大会を目指し競技します。
次男は800mと1500mに出場しました。

まず15日は800m。
予選を走ったあとの次男を見ていると、なんだか足をびっこひいているような感じ。
うわー、故障したのか?!と不安に。

心配なのでテントまで行ってみるとーやはりびっこをひいている!
何が起こったのか聞くと、片方足裏がやけどしたとのこと。
「やけど?!どうやって?!」と思いながら、
次のレースもあるのでとりあえず冷やすようにと氷を渡しました。

そして次男帰宅後に状態を聞くと、長距離走者にはよくある事らしいと。顧問もバケツに氷水をはり、バンドエイドも貼り、応急処置をしてくださっていました。
それと顧問に「足裏が柔らかい」と。
そういう事も関係するんでしょうね。

長距離走者あれこれを知らない私は、早速スマホで検索。
やはり長距離走者にはよくある事らしいです。

やけどからマメになるそうなのですが、繰り返しの摩擦による低温やけどの一種だそうです。
原因として、
〇ランニングシューズが合っていない
〇ランニングシューズの中がムレている
〇シューズソックスのシワ
シワが寄ったまま運動をしてしまうと、シワの接触している部分が余計に圧迫されるそうです。
〇靴紐の締め具合
締めすぎると摩擦がおきやすく、緩すぎると足のズレが
多くなることによって摩擦が増えるそうです。
〇ランニングフォーム
長時間つま先から着地していたり、片方の足に負荷が強くかかっているなど、特定の部分に過度の負荷がかかると摩擦が増えるそうです。

上記の事に気を付けながら、その上に予防もすれば良いみたいです。
〇ワセリンを塗る
摩擦がおこる部分にワセリンを塗っておくとやけどになりにくくなるようです。
〇テーピング

中学生でもあなどれないなぁと思いました。
こういった事が起こるんですね。
やけどが起こるなんて全く予想だにしなかった事なので、
私も勉強になりました。
早速、これからの練習や大会前に予防をしながら、原因に気を付けていこうと思います。