「アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国」を観に行ってきました

 

アウトサイダー・アートを代表する伝説的芸術家「アドルフ・ヴェルフリ」 日本初の大規模展覧会に行ってきました。チケットをいただいたのでアウトサイダー・アート(アール・ブリュット)の意味もわからず、ましてや「アドルフ・ヴェルフリ」という画家のことも知らず、ただ、展覧会の表題に「二萬五千頁の王国」とあったので、一人でそんなにたくさんの絵を描くなんて、どんな人だろう、どんな絵だろうと思いながら、金曜日の夕方に観に行ってきました。会期も終盤で、混み合った土日は避けたくて、でも平日は夕方5時閉館で、金曜日だけは8時まで開催していたからです。思った通り、空いていて、ゆっくり自分のペースで観て回ることができました。

上右側の写真が入ったところにある案内版です。無造作に積み上げられた紙が25000頁の作品の象徴です。紙も新聞用紙と記されていてペラペラな紙のようで、傷みの激しい物がたくさんありました。
どの作品も鉛筆と色鉛筆だけで紙の隅までびっしりに埋められていて、一心不乱に描いた「アドルフ・ヴェルフリ」の魂、力強さが伝わってくるものばかりでした。絵の中にも文字や数字、音譜が羅列してあり、変な人の顔(自画像)がたくさんあって、意味不明な絵ばかり。でも、なぜか圧倒され、その世界に引き込まれてしまいました。

「アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国」
兵庫県立美術館
会期:2017年1月11日~2月26日

製造部門 入社2年目社員研修の講師をします

大阪府工業協会主催の製造部門入社2年目社員研修の
講師をウイズダムマネジメントがいたします。

この春、社会人2年目を迎える方の自立と自覚を促すセミナーです。

入社してまもなく1年が過ぎようとしています。
職場の雰囲気や仕事にも慣れてくる一方で
しだいに緊張感も薄れてモチベーションが下がりがちになる時期でもあります。
このタイミングで一度初心に立ち返り仕事に取り組む姿勢や組織における自分の役割と責任、
さらには将来に向けての目標といったものを見直す必要があります。
そこでこの研修は、入社2年目を迎えるの方を対象に、とくに製造現場に従事する方のために求められているステップアップのためのプログラムを編成してあります。

現場を支える一員としての自らの考え方と行動をするためのポイント
モノづくりに必要な品質、コストに対する問題意識の持ち方、
日常業務に潜むムダや問題点を見つける目の付けどころ
など、すぐに実践に役立つテーマを組み入れたセミナーです。

研修プログラム
1.ビジョンと目標が将来の自分を形づくる
2.役割と責任を果たして信頼を得る
3.プランを立て、確実に実行
4.品質の維持
5.コストダウンに貢献できる現場マン
6.つねに問題意識を持って仕事に取り組む
7.集団を生き生きさせる

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.wisdom-mng.co.jp/semi2nenme.html

酉年にサムゲタンを作ってみた

IMG_2991
娘がサムゲタンを食べたいと年末から言っていたので
今年は「トリ29」の年だし、
私も一度食べてみたかったので、作ってくれるならと
鶏を1羽買ってきました。

さて、他に必要な材料は?
と料理本やレシピサイトを検索。
どうやら、鶏のおなかに詰めるのに
もち米、朝鮮人参、にんにく、干しなつめは必ず出てきます。
他に松の実、生栗、銀杏、クコの実などもあればいいようです。

朝鮮人参はちょっと癖がありそうなのでパス。
「なつめ」は必要なのかとスーパーをまわるが見つからず
3件目でドライフルーツコーナーで「ナツメヤシ」を見つけました。
なつめ=ナツメヤシ ???
どちらも実のようだけど、ネット検索すると違うもののよう。
さらにスーパーの中をウロウロすると、
中華食材のコーナーで「赤なつめ」を見つけました。
確かに赤い実ですが、なつめには違いないということで購入。

鶏肉のおなかはきれいだったので簡単に水洗いし
鶏肉の首の部分を爪楊枝で閉じて
お尻の部分から材料の
もち米
にんにく
松の実
なつめ
を詰めました。
火を通すともち米が膨らむので、
余裕をもたして爪楊枝でまた閉じました。

鍋に水をいれ、鶏肉、長ねぎ、しょうが、塩を入れた状態です。
IMG_2992

あとは圧力鍋が調理。
意外と簡単。

IMG_2995

熱々をいただくと とても濃厚で、
コラーゲンの膜ができていて
美味しい上に、美容にもいい感じ。
家族3人ではとても食べきれず、
残った鍋に水と拍子切りにした大根を加えて
再度、圧力をかけて煮込みスープに。

翌朝は骨から実がポロリと取れて骨までも美味しくいただきました。
それでも、残っていたのでお昼は雑炊にして。

身体も温まり、2度美味しいどころか3度美味しくて大満足。
何よりも調理が簡単。

それから、今回、サムゲタンのレシピを色々調べて
夏の食べ物と知りびっくり。
夏バテ防止と暑さで疲れた体をいたわる食べ物だそうです。
それなら、冬に食べるなら、「干しなつめ」は要らなかったかも。
なつめは、味も形もプルーンと変わりなったので。

また、作ってみたい一品です。