冬はやっぱり「みかん」

みかんを箱買いした。

みかんの生産量全国一位の和歌山みかん。
その中でも、有田みかんは有名。美味しい。
箱をよ~く見ると「ARIDA」と書いてある。
え! 「ありた」じゃないの??
と思い、もう一度よく見てみる。
プリントミス?
いや、箱の横にもしっかり「JAありだ」と書いてある。
ずーっと間違って「ありたみかん」だと思っていた。
私だけの勘違い?と思って周りの人に聞いてみると
みんな「ありた」と思っていた(笑)

みかんは美味しいけど、当たり外れがありますね。
私はやっぱり甘い方が好き。
みかんはお日さまに当たることで甘くなる。
だから、みかんを選ぶとき、木の外側にできたみかんを選ぶといいらしい。
どうやって外側について実であるかを知る方法がある。
傷の付いたみかんは外側に多いので、傷が有りのみかんをえらぶこと。
また、みかんのへたの大きさでもわかる。
外側になるほど枝が細くなるので、へたも小さい。

みかんを選ぶ時は、へたの大きさを比べてみるといいかも。

酸っぱいみかんも甘くなる方法があります。
みかんを温めると酸っぱさが抜けるそうですよ。
こたつの上にみかん。これは理にかなっている。
でも、我が家にはこたつがない。。。

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フライパンでつくるかぼちゃのケークサレ

休日の朝食にケークサレを作ってみた。

NHKの「きょうの料理」のレシピを参考に冷蔵庫にあるモノで。

材料A
薄力粉 150g
ベーキングパウダー大さじ1.5
粉チーズ 40g

材料Bimage-20151121
卵 2個
豆乳 80g
オリーブ油 70g
塩・こしょう

材料C
玉ねぎ  1/2個
かぼちゃ 1/6個
しめじ  1/3
ベーコン

作り方
1.玉ねぎを角切りにしてフライパンで炒める
2.かぼちゃを小さめの乱切りにする
3.炒めた玉ねぎをフライパンから取り出したところに、かぼちゃを入れ水を少し差してフライパンに蓋をして蒸す
4.材料Aをボールに入れて泡立て器でよく混ぜる
5.材料Bを別のボールに入れ泡立て器でよく混ぜる
6.材料Bのボールに材料Aを少し入れて混ぜ、残りをすべて入れ練らないように混ぜる
7.フライパンのかぼちゃに火が通ったら、そこに玉ねぎ、しめじ、1cm幅に切ったベーコンを入れて、その上に6の生地をかけて表面を平にする。
8.フライパンに蓋をして中心まで火が通るように弱火で焼く。

これで、器具も最小限でずぼらなケークサレの出来上がり。
写真は上下を逆にしてお皿に盛ってみました。
かぼちゃが蒸しあがった時、皮の部分を少しはがして取っておき、表面の飾りにしてみました。

なが~い長ナス

11月に入り、もうなすびの季節ではありませんがスーパーで長ナスを見つけました。

長いなすびは長ナスとして売られています。普通のなすびと品種が違うのでしょうが、ここまで長いのははじめて見ました。

40cm超え!!

まるで、ウナギのようです。

実は少しスカスカした感じで、炒めたらクシュとしてしまい、縮んでしまいましたが

ハンバーグを焼いた後のフライパンでケチャップソースを絡めて炒めたら美味しかったです。

何かもっと長さを活用できるメニューがあればおもしろいでしょうね。

あっ、でもその前にそんな大きなフライパンを持ってなかった(笑)

 

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