目標サポート事例:営業目標「新規契約24件」を達成

「目標サポート」コンサルティングとは?
企業の管理職や一般社員と個人面談をして、マネージャークラスであれば設定されている部門目標に向かって、一般社員であれば設定した個人目標に向かって、目標達成をサポートするコンサルティングです。

新規契約の営業目標を達成されました

昨年一年間、ある製造業の営業部門の管理職に就いているマネージャーの目標サポートをさせていただきました。毎月1回(1時間)の個人面談をさせていただき目標達成に向けての取組みをしました。

こちらの企業は工業部品の製造をされている40名ほどの会社です。昨年の営業部門の目標は新規契約件数を年間で24件獲得することでした。
こちらの会社の新規契約の定義は、過去取引のない新しい企業から注文を獲得することです。また新規件数とは別に新規契約による売上げ目標も設定されていました。

目標は単に描いた夢ではなく会社と営業部門の約束です。新規24件ということは1年間で毎月新規契約を2件獲得する必要があります。この数字は企業形態によって捉え方が違うと思いますが、こちらの会社の一昨年の新規件数は10件ほどでしたので、決して楽な目標ではないですが、難しくも挑戦しがいのある目標でした。

まず、新規契約を24件獲得するためには年間を通じてどのような営業活動を展開する必要があるかを個人面談の中で営業マネージャーと話し合いをしました。その話の中で、これまで同様の営業活動をしていては新規契約を上乗せすることはできない。新たな営業活動や営業方法を展開しなければ目標達成は実現できないという話になりました。

しかし、営業の人数が変わっているわけでもなく、新製品が出ているわけでもありません。これまでと同じ環境や条件の中で、その新しい営業活動が展開できるのか、年初の個人面談では営業戦略、営業計画を打ち出すことに終始しました。結論として、ホームページを最大限に有効活用すること、そしてこれまで実践してきた営業活動は同じでも質を高めていくことを方針として打ち出しました。

まず新規契約に至るプロセスを見直ししました。どうしたら新規の契約を獲得できるのか、新規契約の流れを洗出し、どこを強めることで新規確立が高まるかを考えました。仮説を立て、仮説を実現するための行動を練り実行に移しました。

毎月の個人面談では、進捗を確認し、実行内容を修正したり追加することを1年間を通じて実施し、その結果、1年の終わりには27件の新規契約を獲得することができました。同時に新規の目標売上げも達成することができ、新しい挑戦を見事達成されました。

決して楽な道のりではありませんでしたが、目標を達成できた成功体験が全ての苦労や努力を報いてくれました。やればできるという大きな自信にもつながったと思います。さらに今年は年間30件の新規契約を目標として掲げました。毎年、新規顧客が増えていくことは企業の維持発展を継続させる大きな要素です。常に新しいチャレンジを実現していっていただきたいものです。私も続けて目標のサポートをさせていただきます。

「目標サポート」コンサルティングがなぜ必要か

マネージャークラスの管理職であれば部門目標、一般社員の方であれば個人目標を設定して活動している企業が多くあります。
その目標達成の責任者である当人が、目標を実現し達成するために、定期的に面談して、目標の進捗確認や目標達成の戦略を立てるサポートをするのが「目標サポート」コンサルティングです。

この「目標サポート」のことを経営者に話すと「是非、我が社でもしてもらいたい」という社長もいらっしゃれば、「目標って自分で達成するものでしょ」と目標達成を外部の人間に頼るという考えを受け入れられない方もいらっしゃるようです。皆さんはいかがでしょうか。

実際に管理職を対象に目標達成のサポートのご契約をいただいている社長からは、「設定している目標が達成するのであればコンサルティング料金なんて安いものだ」と言っていただいています。

目標サポートのコンサルティングは、プロのアスリートでいうコーチのようなものです。ご存知のように世界の頂点で活躍するプロのアスリートにも必ずコーチが付いています。ゴルフのタイガーウッズにも、テニスのジョコビッチにも、フィギュアスケートの浅田真央など、これら世界のトップクラスで活躍し実績を残しているプレーヤーの陰にはコーチの存在があります。これらの選手がコーチなしで活躍できたでしょうか。

コーチはコーチをする対象相手(選手)より技術や実績が上回っているわけではありません。それなのになぜコーチが務まるのでしょうか。コーチは技術的な手本となる人ではなく、スポーツで言えばプレーヤーが最高のパフォーマンスを出せるための環境を整えたり、障害を除去したりするための存在です。

例えば、プレーヤーは自分の能力に気づかず力を出し切れていないときがあります。また、プレーヤーは目標達成をするために、何が障害となっているか分からない(見えていない)ときがあります。これは非常にもったいないことで、スポーツの世界だけではなく、一般の企業や組織で働く人たちにも当てはまることです。私が提供している目標サポートのコンサルティングは、企業のマネージャーや一般社員の方々向けのコーチングです。

結果を残すために良いコーチを雇うプロスポーツの世界と同じように、一般の企業でも目標を達成するため、業績をあげるためにコーチを雇うことが珍しくなくなりつつあります。

足裏にやけど?!

7月15・16日と尼崎ベイコム陸上競技場にて、阪神中学総合体育大会が行われました。阪神間の中学陸上部が学校単位で優勝、個人で県大会を目指し競技します。
次男は800mと1500mに出場しました。

まず15日は800m。
予選を走ったあとの次男を見ていると、なんだか足をびっこひいているような感じ。
うわー、故障したのか?!と不安に。

心配なのでテントまで行ってみるとーやはりびっこをひいている!
何が起こったのか聞くと、片方足裏がやけどしたとのこと。
「やけど?!どうやって?!」と思いながら、
次のレースもあるのでとりあえず冷やすようにと氷を渡しました。

そして次男帰宅後に状態を聞くと、長距離走者にはよくある事らしいと。顧問もバケツに氷水をはり、バンドエイドも貼り、応急処置をしてくださっていました。
それと顧問に「足裏が柔らかい」と。
そういう事も関係するんでしょうね。

長距離走者あれこれを知らない私は、早速スマホで検索。
やはり長距離走者にはよくある事らしいです。

やけどからマメになるそうなのですが、繰り返しの摩擦による低温やけどの一種だそうです。
原因として、
〇ランニングシューズが合っていない
〇ランニングシューズの中がムレている
〇シューズソックスのシワ
シワが寄ったまま運動をしてしまうと、シワの接触している部分が余計に圧迫されるそうです。
〇靴紐の締め具合
締めすぎると摩擦がおきやすく、緩すぎると足のズレが
多くなることによって摩擦が増えるそうです。
〇ランニングフォーム
長時間つま先から着地していたり、片方の足に負荷が強くかかっているなど、特定の部分に過度の負荷がかかると摩擦が増えるそうです。

上記の事に気を付けながら、その上に予防もすれば良いみたいです。
〇ワセリンを塗る
摩擦がおこる部分にワセリンを塗っておくとやけどになりにくくなるようです。
〇テーピング

中学生でもあなどれないなぁと思いました。
こういった事が起こるんですね。
やけどが起こるなんて全く予想だにしなかった事なので、
私も勉強になりました。
早速、これからの練習や大会前に予防をしながら、原因に気を付けていこうと思います。