コストコ尼崎店 2018年12月~2019年1月年末年始営業時間

いつも週末は混み合っているコストコ。
クリスマス前は特にすごい。

だから、営業時間も早くなっています。
そう思って、いつもの開店時間の10時より1時間早く行こうと思い、家を出発。
でも、道もいつもより混みあっていて、到着したのが9時過ぎ。
もう、1階の平面駐車場はほぼ埋まっている感じ。
探すより、2階駐車場へ上がってみたら、もうここもほぼ埋まっていて、
何とか隅の方に空いているところを見つけました。

今日は人が一段と多いのを見越して献血車も来ています。
コストコの入り口に2018年12月~2019年1月の営業時間が表示してあったのがこちら。

コストコ尼崎店のホームページにも載せてくれたらいいのに。
写真は光で反射して見にくいので時間を書き出しました。

OPEN
12/22(SAT) 8:00
12/23(SUN) 8:00
12/24(MON) 8:00
12/25(TUE) 9:00
12/26(WED) 9:00
12/27(THU) 9:00
12/28(FRI) 9:00
12/29(SAT) 8:00
12/30(SUN) 8:00
12/31(MON)  8:00 OPEN
18:00 CLOSE
1/1(TUE) 休業
1/2(WED)~ 通常

ディック・ブルーナのデザイン展「シンプルの正体」に行ってきました

伊丹市立美術館で開催中の「シンプルの正体」を観に行ってきました。
うさこちゃんの絵本シリーズ「ミッフィー」の作家ディック・ブルーナ氏のデザイン展です。
小さい頃からミッフィーが大好きだったので、ぜひ、観に行きたいと思っていました。

ディック・ブルーナ氏のことは絵本作家としてしか知らなかったけど、
今回、「シンプルの正体」で、絵本作家である前にすばらしいデザイナーであること、
シンプルなデザインの数々に触れて感激しました。

ブルーナ社のペーパーバックの表紙がたくさん展示されていて、私もこの表紙に惹かれてペーパーバックを読んでみたいとわくわくさせられました。中でもミステリアスな推理小説のシリーズの片隅にあるシンボルの「くま」に魅せられ、絵はがきがほしいと思ってショップに立ち寄りましたが、もう売り切れたのでしょうか、1枚も無くて残念。

それから、展示会のポスターにもなっているこのブラック・ベア、シンボルのくまに手を加えた「Zwarte Beertjes」キャラクターだそうですが、読書のし過ぎで目が赤くなっていて、とてもチャーミング。
このブラック・ベアの絵本は 未完のままだそうですが、ストーリーはブラック・ベア自身が亡くなったことの回想絵本で、展示してあるイラストと本文を見て、ディック・ブルーナ氏が亡くなられた今、未完のままであることに意義があるように思えました。

いつも美術展に行ったら、絵はがきを買うのですが、今回は私にしては珍しく、「シンプルの正体」の展示会の図録を購入しました。図録の大きさが絵はがきサイズなので、いつでも手元において、また、ディック・ブルーナの世界に入りたいと思います。

「シンプルの明日」というコーナーではディック・ブルーナ氏に影響を受けたクリエーターの展示もあって、こちらもステキでした。

このコーナーは写真撮影がOKだったので、ちょっとご紹介。

それから、ディック・ブルーナが影響を受けた画家などの展覧会「コレクションにみる色・線・形」が同時開催されていて、明快な色・線・形の表現を特徴とする作品が100点ほどあり、これがすべて伊丹市立美術館の所蔵品からだということに驚きました!
伊丹市立美術館ってすごいです!

目標サポート事例:営業目標「新規契約24件」を達成

「目標サポート」コンサルティングとは?
企業の管理職や一般社員と個人面談をして、マネージャークラスであれば設定されている部門目標に向かって、一般社員であれば設定した個人目標に向かって、目標達成をサポートするコンサルティングです。

新規契約の営業目標を達成されました

昨年一年間、ある製造業の営業部門の管理職に就いているマネージャーの目標サポートをさせていただきました。毎月1回(1時間)の個人面談をさせていただき目標達成に向けての取組みをしました。

こちらの企業は工業部品の製造をされている40名ほどの会社です。昨年の営業部門の目標は新規契約件数を年間で24件獲得することでした。
こちらの会社の新規契約の定義は、過去取引のない新しい企業から注文を獲得することです。また新規件数とは別に新規契約による売上げ目標も設定されていました。

目標は単に描いた夢ではなく会社と営業部門の約束です。新規24件ということは1年間で毎月新規契約を2件獲得する必要があります。この数字は企業形態によって捉え方が違うと思いますが、こちらの会社の一昨年の新規件数は10件ほどでしたので、決して楽な目標ではないですが、難しくも挑戦しがいのある目標でした。

まず、新規契約を24件獲得するためには年間を通じてどのような営業活動を展開する必要があるかを個人面談の中で営業マネージャーと話し合いをしました。その話の中で、これまで同様の営業活動をしていては新規契約を上乗せすることはできない。新たな営業活動や営業方法を展開しなければ目標達成は実現できないという話になりました。

しかし、営業の人数が変わっているわけでもなく、新製品が出ているわけでもありません。これまでと同じ環境や条件の中で、その新しい営業活動が展開できるのか、年初の個人面談では営業戦略、営業計画を打ち出すことに終始しました。結論として、ホームページを最大限に有効活用すること、そしてこれまで実践してきた営業活動は同じでも質を高めていくことを方針として打ち出しました。

まず新規契約に至るプロセスを見直ししました。どうしたら新規の契約を獲得できるのか、新規契約の流れを洗出し、どこを強めることで新規確立が高まるかを考えました。仮説を立て、仮説を実現するための行動を練り実行に移しました。

毎月の個人面談では、進捗を確認し、実行内容を修正したり追加することを1年間を通じて実施し、その結果、1年の終わりには27件の新規契約を獲得することができました。同時に新規の目標売上げも達成することができ、新しい挑戦を見事達成されました。

決して楽な道のりではありませんでしたが、目標を達成できた成功体験が全ての苦労や努力を報いてくれました。やればできるという大きな自信にもつながったと思います。さらに今年は年間30件の新規契約を目標として掲げました。毎年、新規顧客が増えていくことは企業の維持発展を継続させる大きな要素です。常に新しいチャレンジを実現していっていただきたいものです。私も続けて目標のサポートをさせていただきます。