「目標サポート」コンサルティングがなぜ必要か

マネージャークラスの管理職であれば部門目標、一般社員の方であれば個人目標を設定して活動している企業が多くあります。
その目標達成の責任者である当人が、目標を実現し達成するために、定期的に面談して、目標の進捗確認や目標達成の戦略を立てるサポートをするのが「目標サポート」コンサルティングです。

この「目標サポート」のことを経営者に話すと「是非、我が社でもしてもらいたい」という社長もいらっしゃれば、「目標って自分で達成するものでしょ」と目標達成を外部の人間に頼るという考えを受け入れられない方もいらっしゃるようです。皆さんはいかがでしょうか。

実際に管理職を対象に目標達成のサポートのご契約をいただいている社長からは、「設定している目標が達成するのであればコンサルティング料金なんて安いものだ」と言っていただいています。

目標サポートのコンサルティングは、プロのアスリートでいうコーチのようなものです。ご存知のように世界の頂点で活躍するプロのアスリートにも必ずコーチが付いています。ゴルフのタイガーウッズにも、テニスのジョコビッチにも、フィギュアスケートの浅田真央など、これら世界のトップクラスで活躍し実績を残しているプレーヤーの陰にはコーチの存在があります。これらの選手がコーチなしで活躍できたでしょうか。

コーチはコーチをする対象相手(選手)より技術や実績が上回っているわけではありません。それなのになぜコーチが務まるのでしょうか。コーチは技術的な手本となる人ではなく、スポーツで言えばプレーヤーが最高のパフォーマンスを出せるための環境を整えたり、障害を除去したりするための存在です。

例えば、プレーヤーは自分の能力に気づかず力を出し切れていないときがあります。また、プレーヤーは目標達成をするために、何が障害となっているか分からない(見えていない)ときがあります。これは非常にもったいないことで、スポーツの世界だけではなく、一般の企業や組織で働く人たちにも当てはまることです。私が提供している目標サポートのコンサルティングは、企業のマネージャーや一般社員の方々向けのコーチングです。

結果を残すために良いコーチを雇うプロスポーツの世界と同じように、一般の企業でも目標を達成するため、業績をあげるためにコーチを雇うことが珍しくなくなりつつあります。