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有効性の経営品質システムの実現

ISOをツールにする





 1.ISO9001の品質保証を超えた「品質マネジメント」の考え方を理解し共鳴すること
  • 中小企業がISO9001:2000の経営モデルを自社に最適で、経営体質の強化と社員の力量水準の向上および、活性化のツールに仕立てることを企てるべきです。
             
  • 実現のためには、上図のように Plan(計画) ⇒ Do(運用) ⇒ Check(測定・分析・内部監査) ⇒ Act(継続的改善)を繰り返して回すことです。
  • 認証を取得したら、すぐに手綱をゆるめずに全社員にISOの意図を徹底的に伝えます。全リーダーは自ら理解し、部下にISO9001は、仕事を標準化しながら顧客満足度を高めることであることを語ります。
 2.ISOの要求事項を自社の状況把握と分析により、
   自社の仕組みの背丈に合わせた経営モデルに構築すること

          

  • トップマネジメントのコミットメントは、品質マネジメント(QMS)を構築し、運用してその有効性の改善にまい進する決意を文書で明示すること。
  • 経営者が品質方針を定め、マネジメント・レビューを実施し、経営資源(人・設備・環境)の確保を明確にすることである。
  • 部下任せではなく、オーケストラの指揮者のように自らが関与することをコミットメントすることである。



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株式会社
ウイズダムマネジメント
中小企業診断士 長谷川 好宏
ISOコンサルタント
元ISO審査機関の監査員
http://www.wisdom-mng.co.jp


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