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人材育成支援コミュニケーションは個の能力を引き出す組織活性化ツール

コミュニケーション研修人間学に基づいた研修で組織を活性化します


研修のねらい


1.コミュニケーションの活性化

本セミナーは、管理職、一般職、スタッフ職、現場職の社員に対して、職場コミュニケーション力を付けるための研修です。
会社の待遇にも任された仕事にも満足していても、職場の人間関係に問題があればその人の持つ能力が発揮されず、会社にとっても本人にとっても不利益な状態です。
コミュニケーションは人の人体の血液循環に例えられます。有機的な組織体である人体は、血液循環によって組織の有機的活動が維持されています。 企業組織においても同様で、特に新しいアイデアが求められる開発職や顧客と現場を支援する技術・専門職に従事するスタッフは、組織でのコミュニケーションが重要です。
コミュニケーションとは、組織活動を円滑にするための情報・意思を伝達することを言います。また、仕事の分割とその調整を効果ならしめることを言います。 従って、情報の伝達は、メンバーの相互理解があって初めて促進され、個ではなく、組織(チーム)としての働きが有効になります。
さらに、社員は帰属意識が助長され、定着性もよくなり、仕事の効率・効果性も向上して行きます。

2.コミュニケーション・ツールとしてのエニアグラム人間学

真のコミュニケーションは、テクニックでもなく、社員が自己を知り、他者を理解することによって、組織内での良き人間関係を築くことでもたらせるものです。
まず、自分の言動の動機となることを知ることにより、自分のうちに秘めた能力に気づき、さらにその能力を引き出すことが容易になります。次に自分と異なる性格を持つ人を理解し、受け入れることができるようになります、このことにより、コミュニケーション不足が解消され、職場が活性化されます。

研修の特徴

講義とワークショップ(参加)型のセミナーです。講義だけではわからないことを作業を通して
 1.自分の見えていない内なる性格を知り、自己を受容します
 2.さらに他者の行動の動機となっていることを知り、他者を受容します
身体と心で体感することにより、より修得が高まります。
個人ではなく、職場の複数の人が学ぶことにより、効果が高められます。職場のコミュニケーションが円滑になります。

研修の時間

1日(実質6時間)

研修の内容

基本的なコミュニケーション研修の内容です。貴社のご要望に合わせて、他の研修と組み合わせることもできます。お問い合せください。
コミュニケーション・ツールに最適なエニアグラム 人間関係がなぜ難しいのか
エニアグラム人間学の構造
2 自分のパーソナリティ・タイプの発見 あなた自身を動かすパワー(力)の源を探る
3 個人演習 課題から自分自身を探る作業をします。
4 グループ演習 タイプ別グループに分かれて意見を交換し合いながらさらに自分自身を探ります。
5 自己受容と他者受容 課題発表を通して、見えていなかった自分自身を知ることができます
他のグループの発表を通して自分とは違う行動動機を知り、他者受容を深めます。
6 職場でのコミュニケーションへの適応 行動は内面の動機の違い、根源的欲求と根源的怖れを学び、これからのコミュニケーションに役立てていただきます

研修の諸条件

コミュニケーション研修に関する諸条件をご確認ください。
研修要領 貴社が指定する日時・場所に講師を派遣してコミュニケーション研修を実施します。
講  師 講師は日本エニアグラム学会が認定するファシリテータ資格取得者で、且つ中小企業コンサルティングを努めている者
対象地域 全国の企業に講師が訪問いたします。(講師派遣型)
※一部の離島及び山間部等、交通機関の都合により訪問できない地域があります
対象企業 企業様の業種・業態及び企業規模等は問いません。
また、企業以外の組合、教育機関、団体様もご利用いただいております。
研修日 実施候補日を挙げていただき、弊社と打合せのうえ決定していただきます。
※研修は土曜・祝日も実施可能ですが追加料金2万円をいただきます。
研修時間 6時間 (9:00〜20:00の中で貴社のご都合のよい時間を設定してください)
定  員 20名〜30名の定員制です
充実した研修環境を整えるため定員制を採用しています。
費  用 15万円(税別) ※別途、講師の交通宿泊費を請求いたします
会  場 貴社内のスペースまたは公共貸会議室などを確保ください。作業台(テーブル)を9台ご用意ください。※会場費用はご負担ください
[必要な設備]
ホワイトボードもしくは黒板
[お貸しください]※ご用意可能であれば
・プロジェクター ・スクリーン
お見積り依頼方法 お見積り依頼書に必要事項をご記入のうえFAX送付ください。
コミュニケーション研修のお見積依頼書はこちら(PDF)
申込前の確認事項 お申込前に別途確認事項をご覧いただき、同意のうえお申込みください。
お申込前の確認事項(PDF)

研修までの流れ

弊社ではコミュニケーション研修の準備をされるご担当様のご負担をできるだけ少なくするように努めておりますが、次の事項についてお手続きとご準備にご協力ください。
見積依頼FAX 研修の見積依頼書に必要事項をご記入のうえ、弊社宛にFAX送付してください。弊社より見積書を発行いたします。
研修日の調整 見積内容にご了承いただけましたら、電話またはメールにて弊社と研修日時を打合せのうえ決定していただきます。
研修申込み 研修日時が決まりましたら、弊社書式のコミュニケーション研修の申込書をお渡しします。必要事項をご記入のうえ、ご提出ください。
研修料金の入金 お申込み後、弊社より請求書を送付いたしますので、研修日前日までに銀行振込にてご入金ください。 ※貴社支払い事情がある場合は研修申込の時点でご相談ください。
受講人数の確定 受講人数を確定してお知らせください。変更は可能ですが教材の準備の関係上なるべく10日前までには人数を確定してください。





「この気もち伝えたい」伊藤守著 ディスカヴァー刊
「コミュニケーションはキャッチボール。ぼくが投げると、君が受けとる。こんどは・・・・」という絵本のような本をご存じですか。
これほど鋭く、これほどシンプルに、わたしたちのコミュニケーションの現状を現し、すばらしさと可能性を綴った本はおそらくほかにないでしょう。初めて手に取ったときは翻訳されたものだと思いましたが、いえいえ、アメリカ、ドイツ、イタリア、イスラエル、韓国、台湾でも各国語に翻訳出版されているそうです。
著者はこの本の終わりに「わたしたちは、コミュニケーションぶよって生きています。あなたのいま目の前にいる人とのコミュニケーションが変わっていくとき、まわりの人すべて−先生も、お母さんも、お父さんも、親友も、恋人も、親戚のおばさんも、上司も、部下も−とのかかわりかたが変わっていくでしょう。仕事へのかかわりも、人生へのかかわりも、変わっていくでしょう。そして・・・・」
ぜひ、今一度、コミュニケーションについて、じっくり見つめ直してください。